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18日、ハノイで、ブイ・タイン・ソン外務次官は、16日から20日の日程でベトナムを訪問中のバチカンのアントワーヌ・カミレリ国務省外務局次長と会見しました。
席上、双方は、それぞれの国の状況を伝えるとともに、関係強化策について意見交換をしました。ソン次官は、「カミレリ師のベトナム訪問は双方の関係深化に貢献する」と評価しました。
一方、カミレリ次長はベトナムが経済社会発展事業で収めてきた成果にお祝いの言葉を述べるとともに、双方関係の強化の重要性を再確認しました。
同日、政府宗教委員会本部で、バチカンのアントワーヌ・カミレリ国務省外務局次長率いる代表団は、政府宗教委員会のブ・チェン・タン委員長と会合を行いました。タン委員長は、「法律の枠内で、各宗教の活動に有利な条件を作り出し、宗教・信仰の有無に関する国民の自由権を確保する」というベトナムの終始一貫した政策を再確認しました。

