ブイ・タイン・ソン外務大臣(写真提供:外務省) |
会談で、双方は今年のベトナム・ベラルーシ外交関係樹立30周年記念日を含め、両国関係について意見交換を行いました。
会談で、双方は地域と国際問題について話し合いました。ウクライナ情勢について、ソン大臣はすべての国際紛争が各国の独立と主権を尊重しながら、国連憲章と国際法を基礎に解決すべきというベトナムの終始一貫した立場を再確認すると共に、関係各側に対し、一般人の生命と必要なインフラ整備の安全を確保するよう呼びかけました。
また、ソン大臣はベトナムはウクライナでの人道活動、対話と経済回復事業に参加する用意があると明らかにしました。

