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13日午後、インドネシアのジャカルタで開催中のASEAN=東南アジア諸国連合の第56回外相会議と関連会合の枠内で、ASEANとそれぞれのパートナー国による「ASEAN+1」会合、およびASEANと中国、日本、韓国による「ASEAN+3」会合が行われました。ブイ・タイン・ソン外相は、これらの会合に出席しました。
これらの席で、参加者らは、ASEANとパートナー国との関係が良好に発展していることに喜びを表明しました。パートナー国の代表は、ASEANとの関係への重視、ASEANの団結・統一・中核的な役割への支持を確認するとともに、ASEAN共同体構築をサポートすることや、国際法に従ってオープンかつ包摂的で明白な地域構築を連携で実現することを約束しました。
TTXVN撮影 |
ソン外相は朴振(パクチン)外相とともにASEAN・韓国の外相会合を主催しました。席上、ソン外相は、双方に対し、平和・安定の確保、特に非伝統的安全保障への対応を目指しして協力を強化するよう求めました。この機に、ソン外相は、今年末にベトナムでASEAN・韓国の日というイベントが開催されることを通知しました。
一方、ASEANと中国、日本、韓国による「ASEAN+3」会合では、出席者は「ASEAN+3」の経済、貿易、財政、疫病予防対策などの既存の強みを維持、活用する必要があると訴えました。また、食糧安全保障と持続可能な農業の確保に向けて協力を推進し、「ASEAN+3」緊急米備蓄制度を効果的に展開することで一致しました。


