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席上、ソン外相は世界レベルの貧困解消、回復の促進、持続可能な開発目標の実施におけるUNDPの役割と貢献を高く評価しました。また、UNDPに対し、2022年~2026年期のベトナムに対する新たな国別支援プログラムの効果的かつ完全な実施に必要なリソースを投入し、政策コンサルタントを行うとともに、国連各機関と協力し、同期間におけるベトナム・国連持続可能な開発協力枠組みの実施にあたるよう提案しました。
さらに、社会経済回復、気候変動対応、国連気候変動枠組条約第26回締約国会議で提示されたベトナムの公約の履行、社会的弱者の支援を促進していくよう要請しました。

一方、ウィグナラジャ女史は気候変動対応やエネルギー転換に向けてのベトナムの強い公約や透明性の高い公共行政システムの構築への取り組みが印象的であると明らかにし、グリーン社会経済開発、持続的かつ包摂的な発展の促進でベトナムを支援する用意があると表明しました。