国葬の様子(写真提供:英国外務省) |
9月8日に死去したイギリスのエリザベス女王の国葬が19日、ロンドンで執り行われました。グエン・スアン・フック国家主席の代理で、ベトナム外務省のブイ・タン・ソン外相はイギリスを訪れてエリザベス女王の国葬に参列しました。
弔問記帳を行ったソン外相は「ベトナムは、イギリスとの戦略的パートナーシップへの女王の支持と貢献を常に重視している。女王のご冥福を心からお祈り申し上げるとともに、イギリスの王室、政府、国民には一日も早く悲しみを乗り越え、引き続き開発と繁栄の道を辿っていくよう期待している」と述べました。
この機に、ソン外相は、イギリスの国王チャールズ3世、リズ・トラス首相、およびイギリス政府の新内閣のメンバーらと個別会見しました。これらの席で、ソン外相は、イギリスの王室、政府がベトナムとの戦略的パートナシップの促進を支持するよう希望しました。

