優勝を喜ぶスペインの選手ら=ロイター |
サッカー女子W杯オーストラリア・ニュージーランド大会は20日、決勝が行われ、スペインが1-0でイングランドを下し、初優勝を果たしました。
スペインは29分、左サイドを駆け上がった主将のDFオルガ・カルモナが、低い強烈なシュートでゴールネットを揺らし、この得点がそのまま決勝点となりました。
対する欧州女王のイングランドは、70分に迎えたPKのピンチをGKメアリー・アープスが防いで望みをつなぎましたが、初優勝はなりませんでした。
女子W杯が1991年に始まって以来、スペインはアメリカ、ノルウェー、ドイツ、日本に続き5番目の優勝国となりました。(AFP通信)

