(写真:TTXVN)
開幕式で発言に立った保健省のダオ・ホン・ラン大臣は、「ベトナムは常に人々のヘルスケアを中核的な任務と最優先課題とみなしている。人々のヘルスケアへの投資の強化は国の建設防衛事業への貢献を目指す」と明らかにしました。
一方、WHOベトナム事務所のAngela Pratt所長は、この数年間、ベトナムが多くの困難を乗り越え、住民の生活改善で著しい成果を収めてきたと高く評価するとともに、「医療サービスの質のさらなる向上のため、多国間協力の強化や全国民のヘルスケアにおける若手人材の活用などを推進する必要がある」と強調しました。

「世界保健デー」はWHOの憲章が効力を発した1948年4月7日を記念して設けられたものです。「世界保健デー」には、毎年、WHOによって国際保健医療に関するテーマが選ばれます。この日を中心に、世界各国でその年のテーマに応える様々なイベントが開催されるとしています。