この活動には、スイスと幾つかの欧州国から100社あまりの観光旅行企業などの代表が参加しました。
ベトナム観光総局のグェン・バン・トアン総局長によりますと、この数年間、ベトナムは、豊かな自然、多様な文化などに恵まれたことや、ベトナム人が親しみやすいという要素で、外国人観光客や国際友人にとって魅力的な目的先として知られるようになったということです。また、スイスは、欧州からベトナムを訪れる観光客が最も多い国の一つとなっています。2017年に、ベトナムを訪れたスイスの観光客数は2016年と比べ5%増に当たる3万3千人にのぼっています。チューリッヒ市におけるベトナム観光振興活動は、ベトナムを訪れるスイス人観光客の増加に寄与することが狙いです。
なお、この際に、ベトナムエアラインは、欧州市場における発展計画を紹介しました。特に、スイスのエーデルワイス航空の代表は、来る11月にチューリッヒ市とホーチミン市を結ぶ直行便を就航させることを明らかにしました。
