同紙によりますと、東南アジアでは、ベトナムとインドネシアが、韓国、シンガポールに並ぶアジアの新しい経済大国として台頭し、東南アジアだけでなく、世界の重要課題においても政治的役割が高まっていると評されています。

また、2022年のベトナムの GDP=国内総生産の成長率は 7.5% に達し、インフレ率は 3.8%にとどまるだろうと予想されています。

そのほか、ベトナムは2020~2021年期の国連安全保障理事会の非常任理事国としての役割を立派に果たし、さらに国連人権理事会への立候補の表明について、ベトナムの努力が高く評価されているとしています。