28日午前、ハノイで、ベトナム祖国戦線中央委員会は「スマートシティ:実践と世界各国の経験、ベトナムでの展望」に関するシンポジウムを開催しました。


ニャン議長

席上、ベトナム祖国戦線中央委員会幹部会のグェン・テェン・ニャン議長は「ベトナムにはおよそ774の大小都市がある。都市部の人口は全国の約33%を占め、GDPのおよそ60%にあたる。都市の発展は様々な試練をもたらしている」と明らかにし、次のように語りました。

(テープ)

「都市の管理は世界各国の関心事となっています。それぞれの国、企業、個人に都市部からもたらす発展のチャンスを活用し、試練やリスクに対応する為に国家は都市をスマート形式で管理し、行政当局はスマートシティを確定し、企業は上手く経営し、各都市はスマートシティにならなければなりません」

なお、シンポジウムで、日本、韓国、シンガポール、及びアメリカの代表は、スマートシティ建設に関する経験を紹介したほか、ベトナムにおけるスマートシティ建設に関する問題点を出しました。