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シンポジウムで発言に立った同市人民委員会のホー・キ・ミン副委員長は、「今回のシンポジウムは、省庁部門や管理者がスマートシティの構築に関する発展の方向性を策定するための関連情報を十分に入手するのに役立つであろう」と明らかにし、次のように語りました。
(テープ)
「技術の近代化に伴って人々の欲求も高まっており、これに応えるには、各人が協力し、国内外の組織や企業、グループと更なる協力の強化が必要です。このシンポジウムは、ダナン市でのスマートシティづくりのためのモデルや、ソリューション、テクノロジー、ポリシーなどにアプローチする絶好の機会です」
現在、ダナン市は、ベトナムの情報技術の適用で先頭に立つ都市の1つであり、2025年までのスマートシティづくり発展計画と2030年までのビジョンを発出しました。
なお、シンポジウムでは、西ヨーロッパと北ヨーロッパの各国代表により、同地域のスマートシティづくりに関する多くの経験共有がありました。

