席上、ズン副首相は、韓国政府がハノイや、中部港湾都市ダナン、ホーチミン市の市民を対象に韓国入国ビザ制度を緩和していることを歓迎し、「これは、両国間の政治的信頼や、指導者らと国民の親近感などを示す」と語りました。

一方、キム大使は、「両国は協力を強化していくための大きな潜在力がある」としたうえで、「ビザ制緩和はベトナムとの関係を強化するための措置の中の1つである」と明らかにしました。また、「今後も両国関係がさらに発展していく」との確信を表明しました。