
12日午前、ハノイで、グェン・タン・ズン首相は2015年の優れたアマチュア発明家63人と懇親会を行ないました。
席上、ズン首相は「党と国家は常に、国の建設防衛事業に繫がる一般人民による科学技術の研究と導入に配慮している。同時に、国民の創造性の活用を重視しており、それぞれの労働者の研究と創造性を奨励している。」と明らかにしました。また、ズン首相は「独立・統一のベトナム国家の建設を目指す為には、工業化近代化を実現し、国を急速かつ持続的に発展させなければならない。こうした中で、全ての分野において科学技術の研究、創造、導入を行なうことは決定的な意義あることである」と強調しました。
さらに、ズン首相は「党の決議を実現する為、政府は生産活動への科学技術の研究と導入に有利な条件を作り出すため、それに相応しい政策を発効する」と明らかにすると共に、科学技術省と関連各省庁に対し、科学技術の研究、発明などの便宜を図るよう求めました。
