14日、ハノイで、グェン・タン・ズン首相は、在ベトナムサウジアラビア大使館のダッキ・アル・ヨハニー新大使と会見しました。会見で、ズン首相は「ベトナムとサウジアラビアとの関係は多くの分野において積極的に発展している。ベトナム政府は、サウジアラビアと共に、両国関係を適切で効果的に発展させたい意向にある。」と明らかにしました。また、両国に対し、相互信頼、相互理解を深め、2015年末に二国間貿易額を20億ドルにするよう取り組むよう求めました。さらに、ズン首相は、ベトナム政府はベトナムで長期的かつ効果的に投資を行うサウジアラビアの投資家を支持すると強調すると共に、両国が投資奨励保護協定、及び二国間航空協定を早期締結する必要があると語りました。