25日午前、政府本部で、グェン・タン・ズン首相は税関総局、関連各機関と会合を行い、税関部門の行政手続改革について討議しました。

席上、ズン首相は財政省、税関総局が税関と関税部門に関する行政手続改革において多大な進歩を遂げてきたことを高く評価しました。

また、ズン首相は「行政手続改革は今年中、政府の重要な政治的任務であり、経営環境改善の突破口でもあり、国家競争力の向上に繫がっている」と強調し、次のように語りました。

(テープ)

「行政改革を行う為には、現行法律を見直す必要があります。現行法律システムは重要なものです。各省庁は、企業や国民の利便性の向上を図るために、企業と国民に関する内容を見直さなければなりません。それと同時に、解決策を提起しなければなりません。」