グエン・クオク・ズン外務次官
(写真:TTXVN)

会談で、アネン大臣は、「ドイツはベトナムを始め、ASEANとの協力を重視する」という政策を強調しました。

一方、ズン次官は、「ベトナムはドイツとの関係を重視し、ASEANとの関係を強化するというドイツの政策を高く評価している」と明らかにしました。

ミャンマー情勢について、アネン大臣は、「ドイツはミャンマーでの不安と緊張がエスカレートしていることを懸念している」と明らかにすると共に、「ASEANがミャンマー情勢の安定化のため自らの役割を発揮させることを望んでいる」と強調しました。

これに対し、ズン次官は、「ベトナムはASEAN加盟諸国と積極的に協力して、ミャンマーでの緊張情勢の緩和を目指す対策を探るために努力している」と述べました。