スリランカ・コロンボの議事堂周辺で警備に当たる兵士=AFP/TTXVN

「公共の安全、社会秩序の保護、社会生活に不可欠な物資やサービスの維持のため(発令)が理にかなう」としました。

ウィクラマシンハ氏は先週、ラジャパクサ大統領の国外逃亡後にも非常事態を宣言していました。先週の宣言が解除されたか、それとも失効したか、あるいはウィクラマシンハ氏が大統領代行としての権限で再発令したかは不明です。

今回の宣言の具体的な法的規定はまだ発表されていませんが、これまでの非常事態規則は軍を派遣して市民を逮捕・拘束し、抗議デモを鎮圧するのに使われてきました。

18日午前の時点で主要都市コロンボは落ち着いた状態を保っています。(ロイター)