28日にはスペインとアイルランド、ノルウェーがパレスチナ国家を正式承認したばかりです。

イスラエルは直ちに反発し、カッツ外相はイスラム組織ハマスの殺人と強姦に対する報酬だと非難しました。

スロベニアのゴロブ首相は記者会見で「政府はパレスチナを独立した主権国家として承認することを決定した」と表明しました。また「これは平和のメッセージだ」とし、パレスチナ自治区ガザでの即時戦闘停止と人質全員の解放を訴えました。

各国のパレスチナ国家承認はイスラエルにガザ紛争を終わらせるよう圧力をかける狙いがあります。

リュブリャナの政府庁舎前ではスロベニア、欧州連合(EU)と共にパレスチナの旗も掲げられたということです。(ロイター)