スーダンではことし4月以降、軍と準軍事組織RSF=即応支援部隊の間で武力衝突が続いていて、15日で衝突が始まってから2か月となります。
現地からの報道によりますと、14日も首都ハルツームなどでは砲撃や戦闘機による空爆が行われるなど衝突が続いています。
OCHA=国連人道問題調整事務所によりますと、これまでに少なくとも860人以上が死亡したほか、190万人近くが国内外での避難生活を余儀なくされていますが、支援に必要な資金の15%余りしか集まっていないとしてさらなる支援を呼びかけています。
現地からの報道によりますと、14日も首都ハルツームなどでは砲撃や戦闘機による空爆が行われるなど衝突が続いています。
OCHA=国連人道問題調整事務所によりますと、これまでに少なくとも860人以上が死亡したほか、190万人近くが国内外での避難生活を余儀なくされていますが、支援に必要な資金の15%余りしか集まっていないとしてさらなる支援を呼びかけています。
軍とRSFはこれまでも各地で武力衝突を続けながら形の上では停戦の合意を繰り返し行ってきたほか、先月はアメリカなどの仲介でサウジアラビアで停戦協議を続けてきました。
しかし軍はRSF側が停戦合意に違反しているなどとして停戦協議への参加停止を発表し、現地での衝突が激化しているとも指摘されています。
いまだ停戦への道筋が見通せないなか、周辺国を巻き込んだ人道危機が深刻化しています。(NHK)
しかし軍はRSF側が停戦合意に違反しているなどとして停戦協議への参加停止を発表し、現地での衝突が激化しているとも指摘されています。
いまだ停戦への道筋が見通せないなか、周辺国を巻き込んだ人道危機が深刻化しています。(NHK)
