南スーダン政府が2日、両者が1週間の停戦に原則合意したと表明していました。現地報道によりますと、4日も首都ハルツームと周辺で激しい衝突が続き、RSFは軍が停戦に違反し続けていると非難しました。軍は、RSF側が攻撃してきたと主張しました。
スーダン軍は、南スーダンとケニア、ジブチの首脳を交えて停戦を協議する代表者を指名することにも同意しました。東アフリカの地域機構「政府間開発機構(IGAD)」の提案といいます。(共同)