スーダン軍はここ数週間にわたり準軍事組織「即応支援部隊(RSF)」との戦闘が激化し、この軍事施設を守るために闘ってきました。目撃者が明らかにしました。
目撃者によりますと、RSFが6日に軍事施設「ヤルモウク」を攻撃しました。RSFは7日、武器や弾薬を収容する倉庫を占拠したと主張する動画を投稿しました。軍事施設へのいくつかの入り口も抑えたといいます。
目撃者の話では、スーダン軍は進行してくるRSFを撃退するため、空爆を行いました。
軍とRSF間の12日間にわたる停戦が3日に期限切れで失効したことを受け、首都圏を形成するハルツーム、バフリ、オムドゥルマンの3都市で戦闘が激化しています。(ロイター)
