RSFは停戦延長について、国際社会や地域、国民からの要請を受けた対応と説明した。

国軍は「反逆者」が停戦合意を守ることを望むとした上で、RSF側が攻撃を続けるつもりだったとの見解を示した。

双方は米国などの仲介で合意したこれまでの停戦期間にも戦闘を続けてきた。

ロイター記者によると、首都ハルツームでは29日夜に中心部付近で激しい衝突があったが、30日朝は状況が比較的落ち着いている。

国軍は30日、西からハルツームに向かっていたRSFの車列を破壊したと発表した。RSFによると、軍は大砲や戦闘機を使ってハルツーム州の複数地域にあるRSFの拠点を攻撃している。

[ハルツーム 30日 ロイター]