テクフェストベトナム2019

4日から6日にかけて東北部クアンニン省ハロン市で開催中の「インベンション・イノベーションによるスタートアップ・フェスティバル:テクフェストベトナム2019」というイベントの枠内で、4日、ロジスティックスや電子商取引、情報通信などの分野に従事するスタートアップ企業と、関係省庁・投資家・専門家などとの一連のマッチングミーティングが行われました。

これらのセミーティングは、スタートアップ企業に提携先や投資家との接触チャンスを与え、資金調達や技術移転の促進に役立つと評されています。電子商取引とロジスティックスの分野に従事するスタートアップ企業のチャンスについて、科学技術省市場開拓局のファム・ホン・クアト局長は次のように語りました。

(テープ)

「ベトナムの電子商取引とロジスティックス分野に従事するスタートアップ企業は、大きなチャンスを迎えていると思います。これらの分野への投資が急増していることはその証です。また、ベトナムは人口が多いので、新しいモデルや方法を展開するには十分です。そして、ベトナム人は新しいソリューションやソフトウェア、アプリケーションを体験したいという特徴があります。これはスタートアップ企業にとって重要な基盤だと思います。」

なお、テクフェストベトナム2019には、50の国と地域から6千人以上の代表が参加しています。