(写真:Bangkokpost) |
タイメディアによりますと、22日午後、中部ペッチャブリー県の閑静な住宅街で男が自宅から銃を乱射、近くにいた5人が相次いで撃たれました。5人はいずれも成人で、3人が死亡、2人が負傷したということです。
地元警察は容疑者について29歳の男と特定したと発表。
男は発砲を続けながら自宅に立てこもったため、警察官およそ100人が周辺住民らを避難させたうえで家を包囲しています。
警察によりますと、容疑者の男は暴行事件をめぐる裁判に出廷することになっていて、ストレスを抱えていたとみられるということです。(TBSテレビ)

