タイ国家経済社会開発委員会は21日、2022年7~9月期の国内総生産(GDP)が前年同期比4・5%増だったと発表しました。新型コロナウイルス対策の緩和で外国人観光客が増加し、個人消費も押し上げられました。

22年通年の成長率は3・2%を見込み、21年の1・5%から加速すると予想しました。23年は観光業の活性化のほか、個人消費や公共投資の拡大により3・0~4・0%と予想しました。(産経新聞)