
軍隊とデモ隊との衝突 (写真:AFP/TTXVN)
タイ軍事政権、国家平和秩序評議会(議長=プラユット陸軍司令官)が国政運営を本格化し、インラック前首相が進めた政策の見直しに着手しました。景気浮揚策として国際的にも期待されている高速鉄道網の整備なども含まれ、軍政の判断が注目されています。
軍政は2日、予算局や国家経済社会開発庁などと会議を開き、今年度予算中の未執行投資プロジェクトの精査を指示しました。プラユット氏は「国民の利益、透明性、費用対効果」の3点を指針として示しました。
