茶の産地の魅力を広め、茶づくりに携わる人たちをたたえるとともに、地元の景色や文化を、住民や観光客に紹介するのが狙いです。

公演では、歌と踊りと音楽で、伝統と現代の響きを組み合わせ、ふるさとの美しさや茶の文化、湖のある土地の景色を表現しました。見どころは、お茶をいれる作法の実演で、タイグエンの茶文化の繊細さを伝えました。

会場では、茶の加工の腕を競う大会「黄金の手」の表彰も行われました。入賞した茶の競売には、来場者の関心が集まり、ダイフック茶のブランドを広めるとともに、生産者と取引先との結びつきを増やす機会になりました。

国際茶フェスティバルは、10月30日から11月7日まで開かれています。