太平洋パートナーシップは、アメリカ海軍がインド太平洋地域で毎年実施する、最大規模の多国間人道支援・災害対応プログラムです。太平洋フレンドシップは、アメリカ太平洋陸軍と第18医療コマンドが共同で実施しています。
今年は両プログラムを統合し、6月22日から7月6日まで、クアンチ省各地で活動が行われました。
およそ300人のアメリカ軍関係者と、クアンチ省の関係機関が参加し、人道支援と防災、医療、建設・修繕、地域交流、戦争で行方不明となった人々の捜索など、25の活動を展開しました。
クアンチ省人民委員会のホアン・ナム副委員長は次のように述べました。
(テープ)
「今年のプログラムは、クアンチ省で平和祭2026が開かれる時期に行われます。平和は単なる願いではなく、各国が協力し、発展し、より良い未来を目指すための基盤であることを、私たちは共に確認しています」
