席上、プラユット・チャンオチャ首相は「タイとベトナムの関係は最盛期にある」と強調するとともに双方に対し、高級代表団の交換を継続し、貿易、投資分野などでの協力を強化していくよう要請しました。また、プラユット・チャンオチャ首相はベトナムのAPEC2017の各出来事の主宰を支持している。できるだけ、11月にダナン市で開催されるAPEC首脳会議に出席すると表明しました。さらに、建設や漁獲分野に関する労働合意書を早期展開することに賛同しました。そして、MRC=メコン河委員会、GMS=大メコン圏、LMC=瀾滄メコン川協力などの枠内で連携を強化していくとしています。

一方、タイン大使は両国に対し、2014年から2018年期の戦略的パートナーシップの展開を目指す行動計画を実施し続けるよう要請しました。