2013年のベトナム・台湾交流会 (写真:Hoang Hai/vietnam+)

17日夜、台湾の企業経営者20人と記者15人からなる代表団がホーチミン市入りし、3日間にわたる南部各省への実務訪問を開始しました。訪問の目的は各地方の投資環境や観光市場の状況を見極めることにあります。

訪問期間中、同代表団はホーチミン市をはじめ、ビンズオン省やドンナイ省、トゥアティエンフエ省、ダナン市を回り、地方行政当局と会合を行う予定です。また、同代表団はホーチミン市の観光スポットやドンナイとビンズオン両省の工業団地を見学する計画があります。

なお、今回の訪問はホーチミン市を安全で親しみやすい観光地としてピーアールするとともに、台湾の有力企業にホーチミン市の国際観光見本市2014への参加を呼びかけることを狙いとしています。