(Yomiuri) 10日、タイ選挙管理委員会は新憲法草案の賛否を問うため7日に行われた国民投票の最終集計結果を発表しました。賛成61・35%、反対38・65%で草案が正式に承認されました。投票率は59・40%でした。

(写真:nhandan.com)
5年間の経過措置として、軍政が任命する上院にも首相指名権を与えることも、賛成58・07%、反対41・93%で承認されました。首相の選出で、軍が影響力を行使できる仕掛けとなります。草案に修正を加えた上で、国王の署名を経て公布されます。
(Yomiuri) 10日、タイ選挙管理委員会は新憲法草案の賛否を問うため7日に行われた国民投票の最終集計結果を発表しました。賛成61・35%、反対38・65%で草案が正式に承認されました。投票率は59・40%でした。

5年間の経過措置として、軍政が任命する上院にも首相指名権を与えることも、賛成58・07%、反対41・93%で承認されました。首相の選出で、軍が影響力を行使できる仕掛けとなります。草案に修正を加えた上で、国王の署名を経て公布されます。