
写真:AFP/TTXVN
タイ軍は28日、軍関係施設に拘束していた、タクシン元首相の支持団体「UDD=反独裁民主統一戦線」幹部らタクシン派約10人を解放しました。UDD関係者が明らかにしました。
解放されたのはUDDのジャトゥポン代表らです。同代表はプラユット陸軍司令官がクーデターを宣言する直前に開いた、22日の政治対立の当事者会合に出席し、会場からそのまま連行されました。
軍が設置した国家平和秩序評議会によりますと、評議会が出頭を命じた人々のうち、タクシン派政党のタイ貢献党のジャルポン党首ら3人が出頭を拒否しています。
