
26日夜、タイの首都バンコクで、同国在留ベトナム人500人あまりがテトを迎える式典を行いました。

タイン大使
席上、挨拶に立ったタイ駐在ベトナム大使館のグェン・タット・タイン大使は「2016年は、ベトナムとタイの外交関係樹立40周年を記念する年であるから、タイ在留ベトナム人の人々はベトナム大使館と緊密に連携すると同時に、この出来事を迎える諸活動を主体的に行う必要がある。」と強調しました。また、タイン大使は、タイ在留ベトナム人の人々に対し、今後もタイで働いているベトナム人労働者を支援してゆくよう要請し、次のように語りました。
(テープ)
「タイで働き暮らしているベトナム人の労働者を支援することは大使館の主要任務ですが、私たちはタイ在留ベトナム人コミュニティの協力を期待しています。今後も、両国間の労働協力は拡大されることから、数多くのベトナム人労働者がタイに赴く予定です。これは、両国政府の重要な主張の一つです。そこで、皆さんからのご支援を期待しています。」
なお、これを機に、タイ・ベトナム実業家協会が設立されました。
