閉幕式の文芸公演

16日夜、中部高原地帯テイグエン地方ダクノン省で、3日間にわたって行われていた「手織り物の文化・真髄の集まり」をテーマにした第1回手織文化フェスティバルが閉幕しました。このイベントは、多様で豊富な活動が行われ、各少数民族の伝統的な文化の保存、克服、発揮に重要な貢献をすると期待されています。

ダクノン省人民委員会副委員長を務めるトン・ゴック・ハイン実行委員会委員長は次のように語っています。

(テープ)

「第1回手織文化フェスティバルを通して、全国の各少数民族である職人や、アーチストなどが、交流や、経験交換をし合いました。とくに、このイベントは、手織り職人たちが、国内外のデザイナーと出会って、協力を図るための架け橋となりました。」