会見の様子(写真:TTXVN)

席上、ダム副首相はフィンランド側に対し、合弁形式や開発支援基金を通じて、ベトナムの各家庭に対し、小規模なクリーン・エネルギー開発プロジェクトの実施を研究し続けるよう要請しました。

また、実務代表団の相互訪問やスタートアップ・インベンション・センターの設立、デジタル経済、電子商取引、電子政府などの分野での協力を促進していく必要があるとしています。

フィンランドのミカ・リンティラ経済大臣は「フィンランド政府は両国の企業や国民間の新たなパートナー関係の設立やインベンション・イノベーション生態系の発展、情報技術、スマートシティ、エネルギー、クリーン・テクノロジー、教育などの分野における協力関係を広範に発展させていくことを希望する」と明らかにしました。