10日午後、ハノイで、ブ・ドゥク・ダム副首相は持続的な発展に向けた企業協議会執行委員会と会合を行いました。
会合で、ダム副首相は「企業の持続的な発展に有利な条件を作り出すような技術更新や低金利融資などの措置を提案する必要がある」との見解を示しました。
また、ダム副首相は「市場経済への移行が進められている現在、企業の持続的な発展を目指し、今後、市場経済体制の完備や、国営企業の再編を進めていく必要がある」と強調しました。さらに、「企業協議会は企業に対する支援を強化しなければならない」としています。
