「自然の踊り」をテーマにしたイギリスとポーランドの代表チームの花火パフォーマンス=VTC |
ポーランドのチームは、ダナン市内のロン橋(ドラゴンブリッジ)の美しさからインスピレーションを受けて、エレクトロニック・ダンス・ミュージック(EDM)を活用した「花火のドラゴン」というパフォーマンスを披露しました。
一方、ダナン国際花火大会2019の準優勝者であるイギリスチームは、「世界を照らせ」という花火パフォーマンスをし、「新型コロナウイルス感染症との戦いで、世界各国は団結して、困難を乗り越え、偉大な勝利を勝ち取った」という物語を伝えました。
同日夜、特別な文芸公演も開催され、「地球は貴重で美しい生き物であり、いかなる人も地球を守る責任がある」というメッセージを発信しました。
なお、ダナン国際花火大会の決勝戦は7月8日に行われる予定です。

