このキャンペーンは5月末から9月末まで実施されるもので、8つの青年ボランティア隊が編成され、延べ30万人以上の青年団団員・青年が参加します。
キャンペーンでは、農村部の道路の新設・補修や20万本の植樹のほか、延べ2万人の青年を対象とした起業に関する研修も行われます。また、すべての行政区に「デジタル識字隊」を設置し、市民へのキャッシュレス化や行政手続きの改革支援にも取り組む計画です。
社会福祉面では、生活に困窮する子ども2万人への支援や、山岳・国境地域における無料医療検診、貧困世帯などへの贈り物の提供も予定されています。
ダナン市ドンザン村の青年団書記、ア・ティン・トアン氏は次のように語りました。
(テープ)
「ドンザン村では、子どもたちへの贈り物の提供や無料水泳教室の開催、英雄的母親・革命功労者遺族への贈り物、住宅修繕支援など、多彩な活動を展開しています。多くの青年が熱心に参加し、若い力を発揮しています。」
