写真撮影:Thanh Nga |
「ONE コンティニュイティ」は全長320メートルを超える9万トン級のコンテナ船で、取扱量は8100TEUを超えます。この船舶は日本の「オーシャンネットワークエクスプレス」とドイツ船社ハパック ロイド、台北のヤンミン海運会社、および韓国のHMM=大手海運会社からなる「ザ・アライアンス」の超大型コンテナ船11隻の一つです。
これに先立ち3月末に、ベトナムとインド東部をダイレクトに結ぶ航路CI7サービスを利用したWHL船搬海運株式会社のコンテナ船「Cape Faro」もタンカン・ハイフオン国際コンテナターミナルに寄港しました。
このコンテナ船は全長170メートルで、取扱量は1440TEUとなっています。
現在、タンカン・ハイフォン国際コンテナターミナルは太平洋を通過する航路を含み、週に12本の航路を利用するコンテナ船を取り扱っています。

