式典の様子

旧正月の最初の週、タンカン・カトライ港は 75 隻の貨物船を迎え、荷役量は前年同期と比べ9%増加する100 万トン以上に上る見込みです。大晦日だけでも、同港は 7 隻のコンテナ船を迎えました。

ホーチミン市人民委員会のファン・ヴァン・マイ委員長は、昨年のホーチミン市の経済成長はタンカン・サイゴン社を始め、同市の企業による多大な貢献によるものであると述べ、同社が今後もデジタルトランスフォーメーションをリードし、国内外の市場でブランドを確立するなどホーチミン市の発展事業に貢献するであろうとの確信を表明しました。