席上、同市人民委員会のトン・ティエン・サン委員長は、「ダラットフラワーフェスティバルは花栽培職業を顕彰するものであり、そして、そのブランドの威信と知名度を高めていく必要がある」と強調し、次のように語りました。

(テープ)

「今回のシンポジウムは建築や、環境、文化、歴史などの分野での科学者や、研究家、各協会と企業の代表合わせて500人が参加し、ダラット市の『フラワーフェスティバルの都市』というブランドの開発について協議し、様々な措置を提案しています。今後も、ダラット市は自らのメリットを活用し、地元とテイグエン地方の開発に貢献していく方針です」

なお、ダラットフラワーフェスティバルは地元の自然風景や、人々を紹介するとともに、花をはじめ地元の特産品の販促を目指すものであるとしています。