式典の様子

12月30日夜、中部高原地帯テイグエン地方ラムドン省ダラット市内ラムビエン広場で、同省はダラット市創立130周年記念式典、および、ダラット市のユネスコ=国連教育科学文化機関の創造都市ネットワークの音楽分野への加盟を発表する式典を行いました。これは、同市の発展の道のりを振り返るとともに、市民の自尊心、発展への渇望を喚起する目的としています。

席上発言に立ったレー・ミン・カイ副首相

席上、レー・ミン・カイ副首相は、「この出来事はラムドン省ダラット市の観光ブランドを確立し、『魅力的で安全かつフレンドリーな目的地」というダラットのイメージをPRすることに貢献する」と述べ、次のように語りました。

(テープ)

「ダラット市の行政府と市民は引き続き民族大団結の精神を発揮し、戦略的インフラ整備プロジェクトや、文化、教育、医療、デジタルトランスフォーメーションのインフラ整備、創造都市の構築などで社会的財源を最大限に活用し、ダラット市を地域と国の重要な地方にすることに貢献する必要があります」

また、カイ副首相は、「ダラット市は『ベトナムのフラワーフェスティバルシティ』というブランドを発揮し、質の高い観光開発を目指し潜在力と強みを生かし、グリーンかつクリーンで持続可能な方向でハイテク農業を発展させ、ユネスコ創造都市ネットワークの加盟都市としての役割を立派に果たす必要がある」と訴えました。