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イルナー通信によりますと、タリバン政治局の報道官は16日水曜、「わが組織の闘争は、権力のためではなく、占領への対抗及びアフガンの解放とイスラム体制のためである」としました。

また、アフガン人は、自ら国内問題を解決しなければならないとし、外国が国内問題や和平プロセスに干渉すべきではない、と語りました。

さらに、「タリバンは、誰に対してであれ、他国を攻撃するためにアフガン領土を使用することを許さない」としました。

タリバンとアフガン政府の和平交渉は、今月12日からカタール・ドーハで始まりました。(ParsToday)