アフガニスタンの反政府武装勢力タリバンは13日、声明を発表し、今月12日、アメリカ政府でアフガニスタン問題を担当するハリルザド特別代表とカタールの首都ドーハで会談したことを明らかにしました。
この中で、タリバン側はアフガニスタンに駐留するアメリカ軍を念頭に、「占領の終了とアフガニスタン問題の平和的解決について議論した」としています。
アフガニスタンでは今月20日、治安の悪化などから3年も先送りされてきた議会下院選挙が予定されていて、アメリカ側が要望している選挙にあわせた一時停戦などについても話し合ったものとみられます。
タリバンはことし7月にも別のアメリカ政府高官と水面下で接触していますが、会談したことを公式に認めるのは、トランプ政権発足後、これが初めてとみられます。
タリバンは選挙について、アメリカの主導によるものだとして、国民にボイコットを呼びかけるなど強硬に反対し、投票所などを狙った襲撃やテロが懸念されているだけに、今回の会談が選挙の円滑な実施につながるのか、注目されます。
この中で、タリバン側はアフガニスタンに駐留するアメリカ軍を念頭に、「占領の終了とアフガニスタン問題の平和的解決について議論した」としています。
アフガニスタンでは今月20日、治安の悪化などから3年も先送りされてきた議会下院選挙が予定されていて、アメリカ側が要望している選挙にあわせた一時停戦などについても話し合ったものとみられます。
タリバンはことし7月にも別のアメリカ政府高官と水面下で接触していますが、会談したことを公式に認めるのは、トランプ政権発足後、これが初めてとみられます。
タリバンは選挙について、アメリカの主導によるものだとして、国民にボイコットを呼びかけるなど強硬に反対し、投票所などを狙った襲撃やテロが懸念されているだけに、今回の会談が選挙の円滑な実施につながるのか、注目されます。
