ロシア中部タタルスタン共和国の都市カザニの大型ショッピングセンターで11日に起きた火災は、13日までの捜索で計14人の死者が確認されました。

火災現場(写真:Baotintuc)
さらに20人以上が焼け落ちたがれきの下に残されている可能性があるということです。ショッピングセンターは3階建てで、延べ床面積が1万2千平方メートル近くあるとされ、床や壁が大きく崩れて逃げ遅れた人が出たもようです。
このショッピングセンターにはベトナム人のブースもあります。14日、タタルスタン政府は、「大統領は3月14日をこの火災の被災者を追悼するための国葬の日にすることを決定した」と明らかにしました。
