22日、1994年エジプトで開かれたICPD国際人高開発会議の行動計画の実施状況を討議する第69回国連総会の特別会議が開催されました。

ティエン大臣(写真:TTXVN)

ティエン大臣(写真:TTXVN)
会議で発言にたったベトナム保健省のグェン・ティ・キム・ティエン大臣は「この10年、ベトナムはICPD行動計画の実施において様々な成果を収めてきた。これにより、ベトナム国民の健康増進活動が著しく改善され、ベトナムは2015年までに国連ミレニアム目標を達成する国々の中の一つとなる」とした上で、「今後、ベトナムは経済社会発展事業の促進に伴い、社会福祉政策に配慮し、その中で、高齢化社会、移住、都市化、男女比不均衡などの問題に対応するため、出産・健康・医療サービスを完備してゆく」と述べました。
この機に、ティエン大臣はユニセフ国連児童基金とUNFPA国連人口基金の代表と会見しました。
