会議の様子(写真提供:公安省) |
7日午後、ハノイで、公安省は関連各省庁、機関、および中部高原地帯テイグェン地方にあるダクラク省、ダクノン省、ラムドン省、ザーライ省、コントゥム省の5つの省と協力して、テイグェン地方に関する党と政府の政策の実施を指導する活動を評価する会議を行いました。
会議に参加した代表はテイグェン地方は国防・安全保障分野において戦略的な地域であることから、社会経済、文化の開発、国防・安全保障の確保はこの地域の安定と治安秩序の確保の基本的な対策であるという見解を明らかにしました。
会議で、党中央組織委員会のチュオン・テイ・マイ委員長はテイグェン地方の各省庁、部門、機関に対し、社会経済開発、宗教政策の実施、少数民族出身の幹部育成、国防・安全保障に特別な関心を寄せるよう提案しました。

