(写真:TTXVN)

会見で、ティン副主席は「インドはベトナムで最も大きな10の貿易相手国の1である。また、ベトナムはインドのルックイースト政策において最優先の相手国でもある。」と強調した上で、「この間、政治の面を始め様々分野において相互支持や協力を強化させてゆくことにより、両国の関係が迅速に進められいる」という歓びの意を表明しました。

一方、Pallab Sengupta氏は、「インドは、ベトナムとの関係を常に重視している。」と強調すると共に、「今後、両国は団結心・公平・平等の強化を目指して草の根交流を強化させてゆくよう」希望を表明しました。