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就任式には、ASEAN東南アジア諸国連合加盟各国の他、中国、アメリカ、日本、韓国、オーストラリアなどの指導者らが出席しました。ベトナムからはグエン・ティ・ゴック・ティン国家副主席が出席しました。

就任式後、ティン副主席はインドネシアのウィドド大統領及びマアルフ副大統領と個別会見を行いました。これらの会見で、ティン女史は、ベトナムのグエン・フ・チョン党書記長・国家主席とグエン・スアン・フック首相の書簡を手渡し、インドネシアの大統領と副大統領にお祝いの言葉を述べました。また、ティン女史はインドネシア政府に対し、両国の貿易総額を100億ドルにするという目標の実現のために全力を尽くしてゆくよう訴えるとともに、農業、教育、観光、国民交流などの分野において連携を強化する必要があると述べました。

そして、これらの席で、双方は、共に関心を寄せいている地域と国際問題について意見を交換しました。双方は、東南アジア地域の平和と安定を維持することの重要性を強調し、国際場裏での連携を強化することで一致しました。

インドネシア大統領の就任式を機に、ティン国家副主席は、カンボジア、マレーシア、シンガポール、オーストラリアの首相の他、中国、ミャンマー、タイ、ラオス、フィリピン、アメリカ、韓国、日本の高官らと会見しました。