5日間にわたる国葬の中心的儀式が行われる同日夜(日本時間27日午前零時)、長男のワチラロンコン国王が火葬の火を点火しました。火葬にはラオス国家主席、シンガポール大統領、カンボジア首相、オーストラリア総督をはじめ、王族や42カ国から集まった要人が火葬に参列しました。

また、国葬期間中には、タイ全土から最大25万人が集まると予想されています。

火葬への参加に際し、ティン国家副主席はタイ王室、政府、国民に哀悼の意を表すとともに、タイ王室、タイ王国政府、そしてタイ国民が故国王の願いを実現し、幸福で繁栄したタイ王国の建設に励むよう希望を表明しました。